国際経済技研 (RIIET)

Research Institute of International Economy & Technology

HOME
2008.01.
2008.02.
2008.03.
2008.04.
2008.05.
2008.06.
2008.07.
2008.08.
2008.09.
2008.10.
2008.11.
2008.12.
2009.01.
2009.02.
2009.03.
2009.04.
2009.05.
2009.06.
2009.07.
2009.08.
2009.09.
2009.10.
2009.11.
2009.12.
2010.01.
2010.02.
2010.03.
2010.04.
2010.05.
2010.06.
2010.07.
2010.08.
2010.09.
2010.10.
2010.11.
2010.12.
2011.01.
2011.02.
2011.03.
2011.04.
2011.05.
2011.06.
2011.07.
2011.08.
2011.09.
2011.10.
2011.11.
2011.12.
2012.01.
2012.02.
NEWS
TRAVEL
ABOUT US
CONTACT US
 
§ 31日 §

 

真に勝ち残るケータイメーカー、ソニエリとノキアがリード? ユーザー満足度で圧倒

 

三洋電機や三菱電機の携帯電話市場撤退ニュースが続き、個性的なモデルが惜しまれているものの、海外でもモトローラの事業再編を始めとして、厳しい市場淘汰の波が押し寄せつつある。だが、すでに飽和状態の日本市場を尻目に、アジア市場においては、中国やインドを筆頭に、まだまだ爆発的に携帯電話が売れ続けている。そして、そんな中でも圧倒的な市場シェアを伸ばしているのがノキア! ソニーエリクソンやサムスンも、ユーザーから強力に支持されており、この3メーカーが三強時代を築くようになる時代も遠からず訪れそうだ。アジアを制せるメーカーこそが、真の携帯電話ブランドとして、これから君臨していくことになる。

 

 

 
 
 
 
 
 
§ 27日 §

 

これが世界で最も軽い極薄携帯電話だ!! イスラエルからギネス記録に認定
 
世界最薄! 次々と発売される携帯電話新機種の中でも、究極の極小デザインをアピールするメーカーは少なくないが、このほどギネス世界記録(Guinness World Records)の認定を受けた「modu」は、40.1gという世界最軽量設計で注目を集めている。72.1×37.6×7.8mmという超コンパクトサイズに仕上がっており、携帯電話としての基本性能も十分に備える。イスラエルの新企業が開発したmoduだが、実は専用ジャケットに挿入することで、極小サイズの本体にはなかった、デジタルカメラや音楽プレイヤーといった機能の追加も可能。年内には正式発売が各国で開始されるようで、大手メーカーが君臨する携帯電話業界の台風の目となりそうだ。
 
 
 
§ 26日 §

 

迫る期待の「Windows XP SP3」最終リリースも… 足踏み姿勢のマイクロソフト
 
Windows XPで最後のメジャーアップデートとなる「Windows XP SP3」の正式リリースが、刻一刻と迫ってきている。実はすでに製品候補版「SP3 RC2 Refresh」の公開がスタートしたのだが、もう本来ならばここで最終製品版リリースとなる予定だった。Microsoft側が急遽延期決定に至ったのだという。最新ビルド「5508」でも、これまでのバージョンとの大した違いはないようで、かなり完成してきているのも事実なのだが、一部にはSP1リリースによるWindows Vista普及に弾みをつける上でも、この時期のXP SP3が見送られたとの噂もささやかれる。XPの正規OEMライセンス提供期限切れも間近に迫っているが、なかなかXPからVistaへの移行が進まない中で、Microsoftには厳しい決断も迫られそうだ。
 
 
§ 24日 §

 

YouTubeの次に来る「Joost」とは… 録画不要! いつでもテレビ番組をネットで視聴
 
面白い投稿動画を次々と視聴できることで人気のYouTubeだが、著作権侵害で削除される動画も多く、先行きには不安な面も少なくない。確かにアマチュアユーザーが創作する動画も楽しいのだが、やはりプロフェッショナルに作り込まれたテレビドラマやドキュメンタリー、バラエティー番組の力は大きい…。という流れの中で、まるでネットテレビとの呼び声も高い「Joost」に注目が集まりつつある。大手放送局から提供されたコンテンツを、インターネット上でYouTubeよりはるかに高画質で視聴可能! 生放送のテレビ番組も、好きな時にネットで見られるサービスが間もなくスタートし、究極のテレビ視聴スタイルとの期待も高まっている。実はすでに日本の放送局と接触もあるようで、ブラウザさえあれば、いつでもだれでもネットでテレビが見れてしまう時代が近づきつつある。
 
 
§ 21日 §
 
コンセント充電で走り続ける次世代ハイブリッドカー、日本列島縦断記録へ快走中!
 
地球温暖化問題やガソリン価格高騰の影響を受けて、ハイブリッドカーへの関心が高まってきているものの、ZEVEX(Zero Emission Vehicle EXpedition)は、なんと独自にスズキのオフロード用軽自動車「ジムニー」を改良し、一般家庭用の100Vコンセントで充電して公道も走行できる、日本初のプラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)仕様に作り上げてしまった! 2時間の充電(約80円)で15km走行可能、それでもバッテリ切れが近くなれば、ガソリンで車載発電機を回すことで継続走行OKという安心仕様になっており、日本列島縦断の実証実験では、北海道~東京間を、あくまでも普通の市街地走行で、優に燃費40kmを超える好記録をたたき出している。PHEVが、次なるハイブリッドカー仕様として、間もなく市場に出回ってくることは間違いないだろう。
 
 
 
§ 19日 §
 
1800万円超のダイヤモンドケータイ!! iPhoneは最高級セレブファッションの域に
 
なにかと話題のApple製スマートフォン「iPhone」だが、ついに究極の超豪華セレブ仕様とでも呼ぶべき、計17カラットに輝くダイヤモンドで飾り立てたデザイナーズケータイモデル「iPhone Princess Plus」の一般発売まで開始された。オーストリア人デザイナーのPeter Aloisson氏が自ら、138個のプリンセスカットのダイヤモンドと、180個のブリリアントカットのダイヤモンドを散りばめて、18Kホワイトゴールドのコーティングを施しており、世界最高級のセレブに贈るデザインに仕上げられたという。ちなみに値段は12万ユーロ(約1840万円)となっているが、すでにロシア人青年実業家が購入に至っているとか…。景気後退懸念などどこ吹く風という勝ち組が、世界各地に現れ始めている。
 
 
 
§ 17日 §
 
本当に敬遠されてる… Windows Vista、何とビジネス積極利用率は2%以下と判明!
 
なかなか導入が進まない…。いつ普及するのか…。そんな評価が続いているWindows Vistaだが、なんと衝撃の調査データが、Ziff Davis Enterpriseから発表されてしまった。米小中大企業において、すでにVistaへの移行が完了し、積極利用されているのは、わずかに2%! Vista SP1のリリースが間もなく開始されるが、その後も半年以上は導入予定がないとの企業も6割超で、Vistaは導入せずに、次のWindows OSと噂される「Windows 7」へとダイレクトに移行することを明言する企業も少なからず現れているとか…。多くの企業の最大の関心事は、Vista SP1よりもXP SP3で、まだ来年もWindows XPが主流のままとの回答企業も7割に上っているらしい。Windows XPが予想外に健闘し、今後もVistaの導入遅れを招き続けそうだ。
 
 
 
§ 15日 §
 
コンパクトデジカメにも黒船来襲! 1210万画素+スマイルシャッター搭載で2万円
 
これまでの常識を打ち破る価格破壊の波が、様々な業界へ海外から押し寄せてきているが、ついに高性能コンパクトデジカメの世界にも黒船来襲の予感だ。米General Imagingの販売するGeneral Electric(GE)ブランドのデジタルカメラに、有効画素数1210万画素、ISO3200の超高感度撮影、スマイルシャッター、まばたき検出、パノラマ写真合成機能、それに専用ケースや編集ソフトウェアなども全セットにしたハイエンドモデルながら、200ドルを切る「E1235」が追加された! このGEブランドのデジカメ開発チームは、元オリンパスイメージング社長の小宮弘氏や、あのWalkmanやVAIO、オリンパスのμシリーズのデザインでも知られる河野壮美氏が率いており、日本上陸となれば、他メーカーは厳しい競争を強いられそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
§ 13日 §
 
翼を展開すると空も飛べる乗用車!! 夢のプロペラカー「Milner AirCar」
 
自分の愛車が、そのまま空を飛べる飛行機になれば…! そんなまさかの夢を現実にする4ドアセダン「Milner AirCar」の開発が急ピッチで進んでいる。写真のMilner AirCarは、ちょうど前輪部に先尾翼が、後輪部に主翼が展開しつつある最中で、このまま上空飛行モードへの移行が終わると、先ほどまで公道を普通に走行していた乗用車が、一気にプロペラ軽飛行機へと変身!! 離陸後は時速300km超のスピードで、空を自由に飛び回れるという。まだ正式発売に至るには、乗り越えねばならない壁が残されているものの、なんとも夢のあるプロペラカーの今後の発展に、心より声援を送りたい。
 
 
 
§ 11日 §
 
究極のPSPケータイ開発、ソニエリが認める… iPhoneより高機能タッチパネル搭載
 
プレイステーション・ポータブル(PSP)と携帯電話をドッキングした、夢の"PSPケータイ"開発…? そんな噂が過去に幾度となく飛び交っていたが、Sony Ericsson Mobile Communications(ソニーエリクソン・モバイルコミュニケーションズ)が、本当にPSP搭載の次世代携帯電話開発へ真剣に取り組んでいることが、米特許商標庁への出願特許書類から明らかになった! iPhoneのようなタッチパネル液晶に、PSPゲームモードの時はコントローラインタフェースが、電話モードの時にはダイヤルキーインタフェースが、各モードに応じて縦横自在に表示され、キータッチの感触も確実にフォースフィードバックで伝えられるとか…。製品化の折りには、iPhoneに劣らぬ旋風を巻き起こすことは間違いないだろう。
 
 
 
§ 10日 §
 
ガルウイングで駆け抜けろ! ルノー、超斬新な分割ガルウイング搭載のメガーヌ発表

 

通常は横に開くはずのドアが、ダンパーによって上方へ跳ね上がるように開くガルウイングドア! これまでに日本でも、何度かガルウイングを採用した自動車モデルが販売されてきたものの、いずれもロングヒットには届かなかった…。多くの自動車メーカーが敬遠気味だったものの、ここにきてルノーから、なんともアグレッシブなデザインのガルウイング採用車が登場してきた。スイスのジュネーブモーターショーにて発表された「Renault Megane Concept」は、ウィンドウ部とドアパネル部が上下に分割して跳ね上がり、4方向に羽を開くかのごとく展開する超斬新なガルウイングを採用!! 展開時に周囲に必要となるスペースも大幅に縮小されたようで、新たなドライビングシーンの衝撃的な提案がなされている。

 

 

 
§ 7日 §
 
G-SHOCKなデザイナーノートPC!? ソーラーパネルを展開し、極限でも使用可
 
モバイルでノートPCを使っていると、やはり最大の悩みの種はバッテリ切れの心配…という人も少なくないだろう。そんな不安を一掃してくれそうな斬新なデザインの「Solar Notebook」が、セルビア人デザイナーのNikola Knezevic氏のアイディアから誕生した! まるでG-SHOCKライクなボディから、大型のソーラーパネルが展開…。太陽光でバッテリ充電を補いつつ、極地でも衛星通信を用いて、まさに世界中どこでも利用できるノートPCに仕上げられるとか…。あくまでもコンセプトデザインに過ぎないとのことだが、飽和しつつあるPC市場の起爆剤となるのは、こうした最新技術を満載する、デザイン性にも優れた製品かもしれない!!
 
 
 
§ 6日 §
 
PCに輝くスワロフスキー! 超豪華セレブ仕様のUSBメモリなど、新デザインを追加

 

世界最高峰のクリスタルブランドとしても名高いオーストリアのSWAROVSKI(スワロフスキー)が、PHILIPSとのスペシャルコラボレーションによって昨年送り出した、PCアクセサリの「Active Crystals」デザイナーブランド! 世界で予想以上の売れ行きを記録する好評ぶりとのことで、このほど新作デザインの追加が正式発表された。キュートなハート型デザインや、ジェットヘマタイトクリスタルを散りばめたオリジナルシェイプなど、今回もさすがはスワロフスキーという逸品がそろっている。格差社会が広がる中、時代はPCの世界にまでセレブの波が押し寄せている…。

 

 

 
§ 4日 §
 
いまやベンツもハイブリッド! 最高級Sクラスに世界初のリチウムイオン電池搭載

 

各自動車メーカーから次々とハイブリッドモデルの発表が相次いでいるが、ついにメルセデス・ベンツの最高級セダンとなるSクラスにまで、最新鋭の技術を満載するハイブリッドカーが登場した。通常のニッケル水素電池とは異なり、これまで自動車への搭載は安全面の問題などから見送られてきたリチウムイオン電池を、数々の特許技術によって世界で初めて採用。さすがはベンツらしい、より高性能なハイブリッドカーが来年より正式発売となる。まだまだ今後もハイブリッドカー人気は衰えそうにない。

 

 

 
§ 2日 §
 
時速550kmの世界最速弾丸ジェットカー! F1より速い「Acabion GTBO」が発売
 
この地上で最も速い自動車に"F1レースカー"を思い浮かべる人は少なくないが、自家用車として市販されながら、はるかにF1を上回るジェットスピードで走り抜けられる、世界最速ロケットカーの開発が進んでいる。間もなく約2億9400万円で発売となる「Acabion GTBO」 は、1300ccのターボエンジンながら、軽々と時速500km超まで急加速! しかも低燃費でハイブリッド仕様と、その飛行機のような斬新なデザインとともに、環境にも優しい究極の次世代カーに仕上げられる。問題は3億円近い販売価格だが、より一般大衆向けの廉価モデルも必ずや登場してくるだろう。