§ 29日 §
炎天下でも爽やかエコ涼風!? 帽子にフィットする究極のソーラー扇風機が新発売
今年の夏も、かなりの猛暑日が続く。クールビズが広がりつつはあるものの、やはり外の移動はきつい…。そんな中、なんとも驚くべき助っ人が登場した!? 帽子のツバの部分に装着する「Solar Mini Clip Fan」は、炎天下でも常に眼前に涼しい風を送り込み、さわやかな空気を味わわせてくれる…。しかも、ソーラーパワーで稼動するので、バッテリも不要の優れものポータブル扇風機だ。街でも注目の的となること、ほぼ間違いなしだろう…
§ 24日 §
iPhone発売から2週間… 熱狂の影に、通話・通信問題への苦情が殺到中
予想外のiPhone大旋風を引き起こし、いまだに各地で品切れ状態が続いている「iPhone 3G」だが、実際に購入したユーザーの間では、米国、英国、ドイツ、オーストラリアなど、世界各地で、3Gネットワークに関連した不満が噴出しているという。電波が弱い、すぐに圏外になるといった通信環境の問題から、よく通話が途切れる、電話がつながらないといった、携帯電話機としての根幹に関わる問題に至るまで、かなり深刻なものも少なくない。これだけ評価も高い製品だけに、今後さまざまな意味での改善を望み、より高いクオリティで満足して利用できる環境が整っていくことに期待したい。
§ 23日 §
フィットやヴィッツの値段で、夢の電気自動車に! ハッチバックEV「BG」が限定発売
ガソリン車より環境に優しく、圧倒的にコストパフォーマンスにも優れる電気自動車(EV)だが、一般庶民の手に届く価格で販売されている状況ではないというのが、現在の正直な状況でもある。だが、そんな現状を一新し得る、おしゃれな普通車サイズのハッチバックEV「BG」が登場した! 米BG Automotive Groupが、4千台限定で今秋発売するBGは、なんとフィットやヴィッツなどのコンパクトカー新車乗り出し価格とも大差ない、160万円台で購入可能。1回の充電で130kmは走れるという優れものである。しかし…、この低価格には秘密があり、最高速度は40kmに抑えられている…。高速も走れるハイグレードモデルも、価格をアップして来年に登場予定だが、とはいえ皆の手に届きやすい値段で、コンパクトカーのEV開発に成功した意義は非常に大きい。
§ 19日 §
燃料電池で「ThinkPad」がパワフル稼動! カード型のカートリッジで超連続使用OK
モバイラーにとっては常に悩みの種ともなる、ノートPCなどのバッテリ残量だが、コンセントにつながなくても、ほぼ永久に使い続けられるシステムが発売間近となった。これまでもダイレクトメタノール(DMFC)方式の燃料電池の開発を進めてきたPolyFuelが、いよいよ完成形のカードサイズ燃料電池カートリッジを、「ThinkPad T40」に対応させたのだ! このカートリッジ1つで最長連続10時間の使用が可能なほか、ノートPCの電源をOFFにすることなく、手軽にカートリッジの交換を行って、理論的には、ほぼ半永久的に使用し続けることさえ可能な「ホットスワップ」機能にも対応している。これからは、燃料電池対応PCが市場に出回り、バッテリを気にすることなく外出先でもPCライフを楽しめる時代が来るかもしれない。
§ 15日 §
大行列のiPhoneデビュー!! もう戻れない、"予想外"にワンダフルなタッチUIで魅了
ここ数日は「iPhone 3G」の発売一色となっているが、ソフトバンク孫社長や上戸彩が発売を盛り上げた首都圏を離れ、大阪中心部には突如として、あの"予想GUY"こと白戸(ホワイト)家CMで長男のダンテ・カーヴァーが登場! 発売カウントダウンでも、お馴染の「予想外です」を連発しつつ、大行列への喜びを爆発させた。それにしても、これまでのケータイの常識を破る料金設定、足りない機能やバッテリ性能など、数々のマイナス面の指摘はあるものの、ひとたびiPhoneを手にして、この革新的なタッチ感覚のユーザーインターフェースを体験してしまうと、もう携帯電話のキーパッドでの親指入力や、他のスマートフォンのQWERTYキーおよびスタイラス入力の世界には、タイムマシンで時代を逆行するかの錯覚を覚えて戻れなくなってしまう…。それほどiPhoneの魅力は衝撃的である。いろいろ騒いでるけど、そんなに凄いの?と、まだ半信半疑のあなた、ぜひまずはiPhoneに触れて、この時代の革命児を手の平に収めてみてほしい。まさに予想外の感動が味わえるかもしれない。
§ 9日 §
水上もジェット走行するロードスター!? 10秒で颯爽とモーターボートに変身
いよいよ日本も夏本番の暑さの毎日となってきたが、水辺に近づいたところで特殊ボタンのスイッチを入れ、そのまま水面に突入すれば、10秒以内でモーターボート仕様へとスピーディーに移行するオープンカーが登場した! 一見するとロードスターのようなデザインの「Gibbs Aquada」は、陸上で通常のスポーツカーとしてアグレッシブな走りを楽しめるのはもちろんのこと、水上でも時速50kmのジェット走行を実現。F1レースカーの設計陣が磨きをかけた、4輪タイヤの自動格納システムによる、水陸両用性能は圧巻だ。
§ 8日 §
並んででも買いますか? 早くもiPhone 3Gに予約殺到で完売…も、決戦は金曜日
ソフトバンクから、ついに日本初のiPhone発売が11日に迫り、情報を求めて問い合わせ殺到が続いているようだが、いち早く英国では、オンラインで予約購入できるサービスがスタートした…。だが、一瞬で完売、すでにオンライン発売分は売り切れとなり、あとは当日の店頭販売分を狙うのみという状況が伝えられている。米国では、発売1週間前から行列ができるなど、なにかと話題のiPhone 3G。RIIETでも、当日は、世界に先駆けて販売がスタートする日本国内の各所より、家電量販店およびソフトバンクショップの両面から、盛り上がる発売会場の様子をレポートする。乞うご期待!
§ 7日 §
五輪直前、中国のネット検閲が超厳戒態勢! 自由を求め繰り広げられる暗闘も
中国当局がインターネット版"万里の長城"とも評される、悪名高き「Great Firewall」オンライン検閲体制を敷いてきたことは周知の事実だが、その正確な実態については、いまだ多くの謎に包まれている。しかしながら、このほど現地からのレポートで、その情報統制網をかいくぐろうとする、飽くなき死闘が繰り広げられていることが明らかになった! 北京オリンピック開催が間近に迫る中、当局のネット検閲も、かつてなき厳戒態勢に入っているようだが、文章表記を反転させ、右から左に、あるいは縦書き表示に情報を掲載することで、自動検閲システムの裏を掻くツールの使用や、Twitterを用いて、情報が遮断される前にスピーディーな配信を試みるなどの方法が威力を発揮したこともあるようだ。言論の自由という意味では、今もベールに包まれた国や地域で、ITを駆使した熾烈な情報戦が展開されている…。
§ 2日 §
ついに5,000円の壁を突破! PSPライクな超小型PC「Teachermate」が50ドルで登場
発展途上国の子どもたちにも、1人1台のノートPCを…との願いから、100ドルの低価格ノートPC「XO」の提供を目指したOne Laptop per Child(OLPC)の奮闘ぶりが、これまでも伝えられてきたものの、よりシンプルながら拡張性の高い超小型PCにて、1台50ドルという大胆な価格で普及を狙うプロジェクトが立ち上がった! まるでPSPなどのポータブルゲーム機を思わせるデザインの「Teachermate」には、国語や算数などの学習能力を高める数々のアプリケーションを搭載でき、PCとドッキングステーション経由で接続して、多彩なカスタマイズにも対応する。音声を駆使した学習ソフトも特徴的で、ハンドヘルドPCならではの快速起動性能も魅力のTeachermate。まずは南米からスタートする導入テストに注目が集まっており、意外に超小型格安PC旋風を引き起こすこともあるかもしれない。