§ 26日 §
Googleケータイに大成長の可能性! Androidユーザー、iPhoneに負けぬ活用度へ
iPhoneの独り勝ちとまで伝えられるスマートフォン市場だが、新たにAdMobが発表した調査レポートによれば、対応アプリのダウンロード数および活用度レベルの比較では、Androidも負けていないようだ。1カ月間の平均アプリダウンロード本数は、Androidが9.1本に対して、iPhoneが10.2本と大差なく、アプリケーションの種類によっては、AndroidユーザーがiPhoneユーザーを上回るケースも報告されている。Android対応アプリは、App Storeに並ぶ本数と比べて圧倒的に少ないため、Googleケータイ向けアプリおよびハードウェアラインナップの充実が図られるならば、さらなるチャンスの増大も期待されるという。今後もAndroidの躍進には要注目だろう。
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§ 25日 §
Windows Mobileよ、どこへ行く… ネットブックに結ぶ新プラットフォーム「OneApp」
このところ躍進するiPhoneに押され、スマートフォン市場において存在が翳りつつある「Windows Mobile」だが、新たにマイクロソフトは、同OSの開発プロジェクトから派生した新ソフトウェアプラットフォーム「OneApp」を発表! Windows Mobileを搭載しない携帯電話にOneAppを積み込んでおくと、まるでクラウドOSのように動作して、ローエンドの携帯電話でも各種ソフトウェアを走らせることが可能になる。将来的には、さらに一歩踏み込んだ「Phone Plus」により、携帯電話とテレビ画面やキーボードを接続すれば、その携帯電話がPCになってしまう、ネットブックの先を行くプロジェクトの実現もアナウンスされており、新境地を目指そうとするマイクロソフトの狙いすら窺える。
§ 21日 §
無料で使えるGoogleオンラインオフィススイート、米政府機関で続々と正式採用中!
ワープロや表計算ソフトといえば「Microsoft Office」という時代は、本格的に終わりを迎えようとしている。その対抗馬の本命となるのは、無料の統合オフィススイート「OpenOffice.org」だが、このところグーグルの提供ソリューションへの注目が急上昇中だ。すでに米国内では、ワシントンDCでの正式採用を皮切りにして、ロサンゼルス市でも全面導入を検討中…と、「Google Apps」の公の場での活躍ぶりは目ざましいものがある。オンラインのクラウド環境で、場所を選ばず自由にアクセスできるオフィスソフトを、セキュリティ面での課題もクリアしつつ無料で使えるとあって、大企業などでも採用に踏み切るところが出てきた。まだ保守的な傾向が強い日本での急速な普及は望めそうにないが、この分野へも着実に変化の大波が押し寄せてきている。
§ 20日 §
外出先でのネット利用、iPhoneが他ツールを20倍も上回る伸び率で増加中!
会社や家でPCの前に座って作業をする時は別として、他のプライベートやビジネスシーンでのインターネット利用には、どのようなツールを活用しているだろうか? 実は一昔前ならば、外出先での無線LANスポットへの接続は、大半がノートPCからという構図が存在していたのだが、iPhoneの登場後、ここに非常に大きな変化が生じている。例えば、北米の事情だが、この1年間でノートPCなどから無線LANアクセスポイントに接続するユーザー数は10%強の増加率だったのに対して、iPhoneからの接続ユーザー数は、実に221%増を記録した! いまや外出先でWi-Fiによるインターネット利用者の3人に1人はiPhoneユーザーという普及ぶりである。BlackBerryのスマートフォンから無線LAN接続するユーザーも飛躍的に増加しており、モバイルネット利用スタイルが劇的な変化の時を迎えている。
§ 14日 §
究極の温暖化対策! 人工雲を作り出す無人大船団を海上に展開するプロジェクト
地球温暖化による気候の大変動などが懸念される中、二酸化炭素(CO2)排出量削減とは異なる、驚くべきアプローチの新プロジェクトが発表された! シンクタンクのCopenhagen Consensus Centre(CCC)から打ち出された壮大なアイディアは、2,000隻近い大船団を海上に浮かべて、常に海水を上空に噴き出すことで人工的に雲を作り出し、地表に届く太陽光の低減を狙うもので、実現に向けた検証作業などがスタートするという。科学技術で大自然にまで果敢に人類が挑む、前代未聞の時代へと突入しようとしている。
§ 13日 §
マイクロソフト、押し方でアクションが変わる新感圧式キーボードを発明!
iPhoneやWindows 7のマルチタッチを筆頭に、このところユーザーインターフェース(UI)の進化が著しい中で、キーボードのデザインだけは、なかなか時が経っても変わらないオーソドックスなままであったが、新たにマイクロソフトが発表した感圧式キーボードは、その概念を大きく打ち破る可能性すら秘めている! キーを押す力に応じて、タイプ文字のサイズを変更したり、カーソルの移動速度を調節したりと、対応アプリケーションによっては、大幅に操作性が向上しそうだ。Windows / Mac OS / Linuxのマルチプラットフォームで、革新的な製品が登場してくることになるかもしれない。
§ 12日 §
マイクロソフト、「Office 2010」携帯電話版を準備中! iPhoneもネイティブ対応か…
「Word」「Excel」「PowerPoint」の存在は、どうしても欠かせないというOfficeユーザーも少なくないが、モバイル環境での利用は、現状では「Windows Mobile」を搭載するスマートフォンに限定されてしまう面も否めない。だが、次期バージョンの「Office 2010」からは、この状況も一変することが明らかになった! すでにアナウンスされているブラウザ版に加え、新たにマイクロソフトが、各社の携帯電話にネイティブで搭載可能なバージョンを開発中であることが判明しており、まずはノキア製のスマートフォンから対応することが発表された。iPhoneやBlackBerryといった、これまで「Office Mobile」の製品群とは無縁だったプラットフォームにも、大幅に対応が拡大される可能性もあり、Officeの新戦略に期待が持てそうだ。
§ 6日 §
必ず儲かるiPhoneのビジネスモデルに脱帽! 身の丈以上の利益率で他を圧倒中…
携帯電話市場における「ガラパゴス現象」が憂慮され、スマートフォンの成功からは縁遠いと見られていた日本でも、ようやく世界で大人気のiPhoneを手にする人を街中で見かける機会が増えてきたものの、実はiPhoneには、単なる見かけの販売台数を飛躍的に上回る、驚くべきレベルの利益をもたらすビジネスモデルが隠されていることが明らかになった! いまだ市場全体での販売台数は少ないが、すでにiPhoneがもたらす利益率は、先行する他の携帯電話をも圧倒する勢いで、世界のスマートフォン市場が記録する利益の3割以上が、iPhoneに流れ込んでいるという。独自の「App Store」なくしては、この収益構造は築けなかったとされ、先行して市場での地位を固めたiPhoneは、今後も目ざましい快進撃を続けると見られている。
§ 5日 §
絶対に解除されない! ワイヤレスルーター側で完全フィルタリング設定を無料提供
ポルノなどの有害なコンテンツへのアクセスを制限するフィルタリング機能として、ペアレンタルコントロールソフトウェアへの注目が高まっているものの、ちょっとした知識があれば、せっかく保護者や管理者が設定したアクセス制限でも容易に解除されてしまうことが課題に挙げられている。だが、新たにネットギアのワイヤレスルーターにセット提供される「Live Parental Controls」は、指定したカテゴリーへのアクセスをルーター側で完全に遮断! 柔軟な制限の指定を、携帯電話からなどでも自由に設定できるとあり、無料のサービスながら非常に効果性の高いペアレンタルコントロールとして好評価を集めている。やや日本では導入が遅れているものの、ネットの普及に伴って、今後は必ずや各家庭で何らかの強力な対策を講じることが必須となってくるだろう。
§ 4日 §
ついにアップル初のネットブックの全容が判明! 7万円台で11月発売予定
長く開発が噂されてきたアップル初のネットブックだが、このほどついに開発を完了した実機を手にし、その詳細な販売情報を入手した報道が登場した! ウォールストリートジャーナル(WSJ)系メディアのBarron'sによれば、iPod touchが大きくなったようなタブレットスタイルのネットブックは、11月に699~799ドルの価格帯で発売され、来月早々にもアップルに復帰したスティーブ・ジョブズCEO自ら正式アナウンスが行われる予定とのこと…。盛況なネットブック業界に激震をもたらすリリースとなりそうだ。