§ 31日 §
【夏休み番外編】世界で最も安くAndroidを手に入れるには? 中国へ出かけよう!
GoogleによりオープンソースなスマートフォンOSとして提供されている「Android」は、すでに日本でも搭載モデルが各社から発売されているものの、興味があって試してみたいという気持ちはあっても、携帯電話の機種変更となると大仕事だ。そこで、中国や香港へ旅行に出かけたついでに、激安価格で販売されているAndroidタブレットを入手してみることをお勧めしたい。特に香港であれば、良品質の各モデルを英語で安心して購入できる環境も整っている。いざ購入後は、簡単に日本語のユーザーインターフェースへと変更し、日本語入力にもスムーズに対応する。まだまだ人気の「iPad」の性能には遠く及ばないものの、軽く1万円を切る販売価格帯で新たなAndroidの世界に触れられるのは大いに意義があるだろう。
§ 18日 §
Androidケータイ、Flash 10.1に完全対応! アドビがAndroid Marketへ正式リリース
最新OSとなる「Android 2.2(Froyo)」の目玉機能に挙げられていたFlashへの完全対応が、ついにAdobe SystemsからAndroid Marketへの「Flash Player 10.1」正式リリースで実現した! 課題となっていたメモリー使用量の大幅な削減を達成したほか、マルチタッチ、ジェスチャー、ハードウェアアクセラレーション、スクリーンオリエンテーションの標準サポートなど、高度な仕上がりがアピールされている。いまだにFlashゲームや動画コンテンツを利用できないiPhoneを尻目に、次々と投入されるAndroidケータイの新モデルが、ますますユーザーからの力強い支持を集めることになりそうだ。
§ 13日 §
Android、ついに「BlackBerry」も抜き去る! はるかに「iPhone」を上回る販売急増
このところ大躍進が伝えられるAndroidケータイだが、ついにGartnerが発表した2010年第2四半期の最新スマートフォン市場調査レポートにおいて、RIMの「BlackBerry」やAppleの「iPhone」を抑えて、全米トップのスマートフォンOSの販売シェアを獲得したことが明らかになった! 「Droid X」や「HTC Evo 4G」などの人気モデルが販売を押し上げ、AndroidをOSに搭載したスマートフォンは、実に前年同期の1400%増となる1,060万台を超える売行きを記録している。Appleは、深刻な「iPhone 4」の品不足がたたって伸び悩んだが、世界で幅広いメーカーから続々と魅惑の新モデル発売が相次ぐAndroidの勢いは、もう誰にも止められないかもしれない。
§ 10日 §
2011年は「Android 3.0」搭載タブレットがiPadを撃破! 高性能モデルが続々登場
「iPhone」を上回る売行きでシェア拡大を続ける「Android」スマートフォンだが、次期OSの「Android 3.0」からはハイスペックモデルに限定して搭載可能になるとあって、タブレットでの大躍進が期待されている! すでにその第1弾製品としては、Motorolaが10インチモデルの投入を正式発表しており、フロントカメラを装備しつつ、パソコン並みのWXGA表示まで実現する高性能タブレットで、いざ「iPad」の追撃体制が整いそうだ。来年はAndroidタブレットの華々しい幕開けを告げる1年となるかもしれない。
§ 9日 §
iPhoneを超えた! Android搭載スマートフォンの売行きが絶好調…
なにかと話題になる「iPhone」とは異なり、各メーカーから多彩なモデルが次々と出されるため、単一モデルはビッグヒット商品として注目を浴びることも少ない「Android」搭載スマートフォンだが、すでに世界全体の販売台数では、1シーズンにiPhoneを上回る売行きを記録している! 依然として最新のAndroid 2.x系のOSへのアップデートが提供されていない旧モデルを使用せざるを得ないユーザーを抱えてはいるものの、日を追って「Android 2.1」または「Android 2.2(Froyo)」の普及が進んでおり、着実に勢力の拡大が目立ってきている。