
§ 29日 §
【特別企画】2011年の3大キートレンドは? 年間アクセストップで見えたIT業界の真相
21世紀の最初の10年が終わりを迎え、新たな第2クールに突入しようという中で、世界はどのような進展をたどっていくのであろうか? 堅調にアクセスを伸ばしたRIIETの年間ランキングから、その行く末に思いを馳せてみよう…
第1位: Androidが大躍進 - iPhone & iPadとの死闘をも制す予感
第2位: 中国の目ざましい勢い - 止められぬ世界強国への歩み
第3位: はやぶさの快挙 - 日本の栄華よ、再び?
大きなターニングポイントに入った2010年だったのではないだろうか。
どうぞ2011年もよろしくお願いいたします。
§ 14日 §
テレビ業界に衝撃迫る! いよいよ日本にも話題の「Google TV」が上陸で快進撃…
2010年はアップルの「iPad」に始まるタブレット旋風が吹き荒れた1年となったが、2011年の台風の目の筆頭に挙がるのは、グーグルがAndroidをベースに独自開発を進めた「Google TV」だ! すでにソニーが同プラットフォームを採用する「Sony Internet TV」を全米で発売し、その高い完成度のUIやキーパッドリモコンに高い評価が集まっているほか、続々と対応サービスやアプリケーションの発表が進んでいる。ユーザーがAndroid Marketから好みのアプリをダウンロードしては自由にカスタマイズができるテレビとして、リーズナブルな価格設定とあいまって大ヒットの兆候を見せつつある。単にインターネットとの一体化が進んだテレビの枠を超えて、来年は日本でもAndroidテレビが大旋風を巻き起こしそうな予感だ。
§ 5日 §
飛躍的に生まれ変わるBlackBerry! 全く新たなUIで次世代のOS準備が着実に進行
iPhoneやAndroidの快進撃が伝えられるスマートフォン業界だが、歴史あるBlackBerryを擁するResearch In Motion(RIM)が、このところシェアを奪われ続けている劣勢を一気に挽回すべく、OSから大刷新を図るべく着実に準備を進めている! QNX Software Systemsの買収に続き、新たにThe Astonishing Tribe(TAT)まで買収し、低消費電力、容易なアプリケーション開発、マルチメディア対応の強化、より直感的で使いやすいユーザーインターフェース(UI)を全てそろえた新OSを搭載するスマートフォンや同社初のタブレットPC「PlayBook」のリリースラッシュが予定されている。2011年はBlackBerryの復権にも期待が持てそうだ。